プログラミング広場

楽しみながら 創る力と 考え抜く力を トレーニング

遠隔講座「テレスタイル」


テレスタイルはおうちで学ぶ受講スタイル


テレスタイルはプログラミング広場のオンライン教室です。

テレスタイルの特長


  • おうちで学習できる
  • 準備しておけばお子さまだけでも受講できる
  • 講座は会員に限定しないオープン講座と会員だけの会員向け講座の2種類ある
  • 講座形式はウェビナー形式と講師が受講生一人一人とつながる対話形式の2つがある
  • 講座以外の企画もある

※ウェビナー
ウェブとセミナーを合わせた言葉で、セミナーをインターネット上で実施することをいいます。インターネットセミナー、オンラインセミナー、Webセミナーなどと呼ばれることもあります。

オープン講座

対象者であれば、どなたでもご参加頂ける無料のテレスタイルです。

オープン講座 開講カレンダー(11月6日(金)まで)


11月2日(月) 17:00~18:00
スクラッチ教室
入門講座
スロットマシーンを作ろう
ぐるぐる回る数字を3回タップして止めるスロットマシーンを作ります
芳賀講師
ウェビナー形式講座マウスのドラッグ&ドロップ操作ができるお子さま、大人が対象です参加リクエスト
11月3日(火) 17:00~18:00
スクラッチ教室
スクラッチクイズ
スクラッチクイズ
スクラッチカードを使ったScratchの簡単なプログラミング問題が時間内に最大6問出題されます。時間内に何問解けるか挑戦するクイズの時間です
芳賀講師
ウェビナー形式講座数回操作したことがある程度のScratch初心者のお子さま、大人が対象です参加リクエスト
11月6日(金) 10:30~11:30
大人のスクラッチ教室
三平方の定理
中学で学習した三平方の定理を利用して虫取りゲームを作っていきます
芳賀講師
ウェビナー形式講座マウスのドラッグ&ドロップ操作ができる、プログラミングに興味がある大人が対象です参加リクエスト
開講カレンダーは随時更新されます。
お見逃しなく!

オープン講座 受講までの流れ

  1. 準備
  2. 参加リクエスト
  3. 余力があれば受講イメージ3つの操作を読む
  4. 直前準備

オープン講座 参加リクエスト


受講を希望する講座の[参加リクエスト]を選んでください。メールを送信するシーンに切り替わりますので、本文にお名前をご記入のうえ送信してください。折り返し入室情報をお知らせ致します。

会員向け講座

休会中を含む会員の皆さまが受講できる対話形式の有料講座です。

会員向け講座 開講カレンダー(2020年6月9日(火)~)


講座枠名 テ火3
毎週火曜日 19:00~20:00
スウィフト教室芳賀講師
講座枠名 テ木3
毎週木曜日 16:30~17:30
スクラッチ教室
エンジョイプログラミング講座
芳賀講師
講座枠名 テ木4
隔週木曜日 19:15~20:45
JavaScript入門教室芳賀講師
講座枠名 テ金3
毎週金曜日 17:00~18:00
スクラッチ教室
エンジョイプログラミング講座
中川講師

会員向け講座 受講までの流れ


  1. 準備
  2. お申し込み
  3. 余力があれば受講イメージ3つの操作を読む
  4. 教材準備
  5. 直前準備

会員向け講座 お申し込み


受講ご希望の講座枠とお名前をメールでお知らせください。折り返し受講の詳細をご連絡致します。
以下のボタンを選んでもメールを送れます。
受講申し込み

準備

あらかじめご用意、ご準備頂くものについて説明します。

ご家庭の設備を確認


すべての講座
  • インターネット接続環境
  • Zoomアプリ
スクラッチ教室
  • パソコン Windows or Mac いずれでもOK
  • スピーカー パソコン内蔵でOK
  • マイク パソコン内蔵でOK ※スピーカーとマイクの代りにヘッドセットでもOK
  • カメラ パソコン内蔵でOK ※カメラは必須ではありません
  • ブラウザソフト Google Chrome(グーグル クローム)がお勧め
  • プリンタ 事前に教材を印刷することがあれば使います ※プリンタは必須ではありません
スウィフト教室
  • iPad
  • 教材アプリ Swift Playgrounds

Zoomの準備

音声が聞こえるか、マイクは大丈夫かなどZoomが期待どおりに使えることをZoomアプリをインストールして確認します。
次のページではZoomデスクトップクライアントアプリをインストールし、テストミーティングに参加してスピーカーやマイクが期待どおり動いているかテストできます。

受講イメージ


リアル講座では、自分の席に座って自席のパソコン操作しながら、講師が操作をみせる先生の画面をみたり、講師が説明のとき使うホワイトボードをみたり、そしてお友だちの顔も見られます。当たり前に。
だけど、テレスタイルでは、おうちに居てパソコンの前に座ってモニターを見ているだけ。モニターはパソコンのモニターひとつしかありません。だから、ただひとつのモニターに自分の画面を出したり、先生の画面を出して操作方法を習ったりとか操作して、つまり画面を切り替えながらお勉強していかないといけません。そこが少し大変なんです。だけど、準備さえしっかりできれていれば大丈夫、テレスタイル中の操作は簡単シンプル、決して難しくありません。さぁ、しっかり準備して楽しくテレスタイルしましょう。
モニター物理的なパソコン画面のこと
みんなの画面Zoom画面
先生の画面講師が使っているパソコンの画面
ホワイトボード講師が絵や図を描いて説明するときに使います
お友だちの顔いっしょにテレスタイルしているお友だち
お友だちの画面個別指導時は受講生のパソコン画面
自分の画面プログラミングする画面。スクラッチ教室ならスクラッチの画面

3つの操作

受講生が覚える3つの操作について説明します。

画面切替

みんなの画面と自分の画面を切り替える操作です。
  • みんなの画面  講師が先生の画面を使って完成例を見せたり、ホワイトボードを使って説明しているとき
  • 自分の画面   プログラミングしているとき
キーボードの2つのキーを同時に押して切り替えます。押すたびにみんなの画面と自分の画面が交互に表示されます。
  • Windows Alt+Tab (オルト+タブ)
  • Mac command+tab (コマンド+タブ)

画面共有

自分の画面をみんなの画面に映す操作です。講師は受講生の画面をみて指導したいとき「画面見せて」「画面共有して」と受講生に話しかけます。話しかけられたらみんなの画面に切り替え、[画面を共有]をクリックします。

すると、どの画面を共有するのか選択する画面が出てきます。迷わず自分の画面を選びましょう。

画面操作リクエストの承認

講師に自分の画面を操作して貰うことをOKします。講師は受講生の画面を操作しながら指導したいとき「画面さわらせて」と受講生に話しかけてから画面操作のリクエストをします。すると、画面に講師が画面操作させてと言ってるけどいい?と尋ねる画面が表示されますので、迷わず[承認]をクリックします。

教材準備

取り組んでいる課題の教材を確認し準備しておきます。教材をダウンロードするよう連絡があったときには、「テレスタイル受講のご案内」メールに記載のURLから教材をダウンロードし、必要なら印刷をしておいてください。

直前準備

受講の1時間前になったらおうちのパソコンで受講の準備を始めましょう。受講に使うおうちのパソコンでたくさんウィンドウを開いているとウィンドウを選択するシーンなどで選択肢が増えてややこしくなります。次に説明するみんなの画面と自分の画面の2つだけにしておくとよいです。
また、音ブロックなど音が出るプログラムを実行することがあった場合、パソコンのボリュームが大きいと全体がとても賑やかになってしまいます。できるだけボリュームを絞って小さな音にしておくと安心です。

みんなの画面

おうちのパソコンでZoomを起動しみんなの画面を準備します。インストール済みのZoomアプリを開いて「テレスタイル受講のご案内」メールに記載されたミーティングIDと名前を入力します。パスワードはこの後の画面で入力します。名前は必ず参加リクエスト時、或いは受講申し込み時のお名前で入力してください。この名前が受講生を見分けるただひとつの手がかりとなりますのでお間違えないようお願い致します。セキュリティのため異なるお名前ではZoomの待機室には入れても承認されず受講できません。

次の画面のいずかが表示されれば準備OKです。
  • うまく入れていますが講師がまだZoomを準備していません
  • うまく入れていますが講師がまだ入室を承諾していません

    講座時間になってもこの画面のまま場合、Zoom側のトラブル、或いは講師が気付いていないのいずれかとなりますのでお手数ですがメール、お電話等で急ぎご連絡ください

自分の画面

プログラミングする自分の画面を準備します。スクラッチ教室なら、インターネットをみるブラウザソフトを開いて「Scratch」で検索するか、次のリンクをクリックして開きます。

自分のスクラッチアカウント情報を入力してサインインしておけば準備OKです。


※Zoomについて
Zoomについては、セキュリティについてネガティブな報道もありますが、使い始めるまでの敷居の低さ、受講中の使い勝手の良さ、利用者の多さなどの理由から本サービスの基盤技術として利用しています。手順を守って使えば基本的に安全と考えておりますが、今後の状況によっては他の技術に変更する可能性もございます。